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反応特化型名刺の概要

事業を営む方の100%が名刺を利用しています。
初見のお客様に、名前や住所・電話番号をお伝えする道具として利用されるのが一般的です。
しかし、その背景には不変的な目的が存在していると思います。
それは、売り上げを上げること。
私も、貴方も売り上げを上げる為に名刺を配っています。しかし一般的な名刺の現状はどうでしょう。 果たして売り上げを上げる目的で制作されているでしょうか。 私が行った調査では約70%の名刺は「何屋さんなのか・何が得意なのか」名刺だけでは理解できま せんでした。
これは広告コミニケーションの問題だと感じ、反応特化型名刺を作り始めたのでした。

裏面は表面のデザインに影響を受けますが、表面は確実に目を通してもらえます。
このチャンスを名前や連絡先を相手に教えるだけで終わらせるよりも、最小サイズの広告媒体に成りえると考えています。
多くのビジネスマンが名刺を一定の場所に保管するのは事実です。
他の紙媒体はその役目を終えると廃棄される傾向がありますが、名刺の保管率はNO1です。 記憶に残っていれば読み返されるチャンスがあると言うことです。
同窓会や飲み会などでチラシやリーフレットを渡すことは心理的に歓迎されません。 しかし名刺であれば
「いま、お仕事は何してるんですか?」などの話題から気軽に多くの人に渡すことが出来る。
名刺交換はコミニケーションが必要とされる場面です。
相手と効果的にコミニケーションを取るためのツールとしても活用できます。
名刺が伝えるべきポイントや知らせたい情報を相手に伝えてくれるからです。




交換した全ての名刺(886枚)の調査結果

名刺の内容に意識が向けられるのは数秒なのでポイントが存在します。
明確にお仕事の内容と選ばれる強み・同業他社との違いが伝わることが 大切です。

多くのセールスマンは名刺ファイルに名刺を保管しています。
名刺に顔を記載することは保管率・廃棄率に大きく影響を与えるのは 事実です。
ビジネス交流会で交換した多くの名刺の中で、あなたは相手 の顔を覚えていますか?

初対面の会話は、信頼関係を築くための大切なコミニケーションチャンスです。
休日の過ごし方や経歴を記載しておくと共通の趣味や関心事、知り合いなどが、相手との距離を急速に縮めるきっかけになります。